招待状の宛名・席次表・席札作成全てに使いますので、名前・肩書き・住所をリストにして作成しておきます。
招待状の差出人名義(封筒の差出人)は披露宴の主催者となります。差出人は両親名義、本人名義、連名とありますが、これは両親とよく相談してどうするか検討しましょう。最近は本人名義が増えてきていますが、ゲストの種類によっては両親名義のほうが伝わりやすいケースもあります。 また、本人名義で結婚式の招待状を作成する場合、入籍前なら旧姓で出しましょう。
招待状は夫婦または家族に1通で出します。
返信日の目安は式の1ケ月前が一般的です。
切手は慶事用の90円切手(招待状用)と50円切手(返信はがき用)が必要です。
25g以上は90円。ぎりぎりな時は90円にしましょう。
返信期日を過ぎて連絡のとれない方には早めに確認をして人数とテーブルプランを決めましょう。席札やプロフィール&メニュー作成など、できるものから早めに取り掛かります。席札の裏面に手書きメッセージを入れるなど手作りならではの温かい演出もおすすめです。席次表作成は、急なキャンセルや座席変更も考えられますので、席次表印字はあせらずにパソコン上でデータを完成させ保存し、肩書きとお名前の再確認を念入りにしておきましょう。
席次表はどうしてもギリギリのタイミングで印刷することが多いので一度試し刷りしてください。
文字チェック・レイアウトの確認します。パソコン画面と印刷してみるとイメージが違ったりします。
各プリンタによって位置・余白設定が異なりますので、必ずコピー用紙などに試し印刷を行ってください。
席次表・メニュー・席札を完成させます。もう一度 お名前・肩書きの確認をしましょう。必ずプランナーに確認してもらうことをお勧めします。
招待状は家族に1通ですが、席次表は基本的にひとりひとりにお渡しするものです。
披露宴の出席人数分をつくります。何ヶ月もおふたりと一緒に結婚式に携わってきたプランナーにもプレゼントするとステキですね。(予備として1〜2部多く作ると安心です)



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